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WORKSHOP

みんなでつくるワークショップ

杉並で賃貸リノベ。歩くと心地いい。床ハリ大作戦!

500円/名

昼食はご用意いたします。

日時 6月17日(土)10-17時 床ハリ・ハンモック金具付(残1名)
6月18日(日)10-17時 床ハリ・壁ハリ(残1名)
6月19日(月) 9-12時 家具ヅクリ(満席)
*進行具合によって内容が多少変更する可能性あり。
場所 杉並区成田東1丁目
・応募者の方に詳細住所をご連絡します。
・駐車場はございません。
集合 直接現地

◎電車の場合
・京王井の頭線「西永福」駅 徒歩20分

◎バスの場合
1)京王バス「高円寺駅南口」乗車-「松ノ木公園」下車 徒歩5分
2)関東バス「中野駅」乗車-「成田東三丁目」下車 徒歩6分
3)関東バス「高円寺駅南口」乗車-「成田東三丁目」下車 徒歩6分
定員 7名/回
持物 ・木くずのついても良い服装
・スリッパor室内履きor厚めの靴下

家具

「集まる人が心地よく、クリエイティブになって、素敵なコトが起こる場所にしたいんです。」

 

そう語るのは、今回の依頼者である菊地葉子(きくちようこ)さん。駐車場となっていた土地を移動可能な動産・タイ二ーハウスやDIYで作る屋台などを利用したイベントスペース・オープンカフェキッチン施設「BETTARA STAND日本橋」でスタッフとして働きながら、セルフリノベーションやパーマカルチャーなど、人と地球に心地良い暮らし方に関するさまざまなワークショップに足を運んでいます。

 

そんな菊地さん。ちょうど先月に、杉並区の庭付き一軒家に引っ越しされたのをキッカケに、床ハリ・壁ハリを実践することになりました。

 

賃貸住宅ということなので、今回はフローリング材の裏面にゴムシートのついた置くだけタイプ「ジカバリ(産地:岡山県西粟倉村)」を使います。約8畳のリビングとキッチン空間をつなぐことに加え、玄関廊下も国産の杉床でガラッと雰囲気を変えたいと思います。今回のワークショップは、床ハリがメインですが、古くて黄ばみが目立っている扉のイメージチェンジも、壁紙やシートなどを駆使してトライ。ハンモックの取付もチャレンジします。

 

自分の持物ではない賃貸住宅でも、工夫次第では、愛おしい空間に変えられる。そんな体験ができる3日間。

 

菊地さんはいいます。

 

「今回のおウチでは「住み開き」をしたいんです。いろいろな人に気軽に集ってもらいながら、対話からコラボレーションが生まれる場。ワクワクするコトがたくさん生まれる場として、みんなで育てていけたら嬉しいです。その第一歩が今回のワークショップ。ぜひ、いろいろな出逢いがあったらいいなと思っています。」


主催:菊地葉子 ✕ KUMIKI PROJECT

POINT

原状回復できる床ハリ実践。 だから賃貸でも安心です

ボーダ

今回は賃貸住宅なので、床は釘やビスでとめず、敷き詰めるタイプのフローリングを使います。裏地にはゴムがついているので、もともとの床を傷つける心配がありません。素材は国産の杉材。フローリング材の両端には実(さね)と呼ばれる凹凸部分があり、パズルのようにはめ込んでいけば完成です!ちょっとむずかしい端のカットなども丁寧にお伝えします。

古くなった扉は、2種類の壁ハリでイメージチェンジ。

ボーダ

長い時間を感じる少し黄ばみがかった障子紙が貼られた和室の扉には、壁紙でスッキリ可愛くイメージチェンジ。リビングの大きなクローゼットの扉も、裏側が少しボロボロになっているので、今回はキッチンの戸棚にもよく使われる「リアテックシート」と呼ばれるシートを貼っていきます。とにかく面白く・ワクワクできる部屋にしたいということで、なんとハンモックまで吊るすことになった今回。荷重がかかっても良い柱を見極めて、ハンモック金具の取付まで行いたいと思います。

住開きのための大きなテーブルもみんなで自作。

ボーダ

住みながらも、いろいろな人が集えるクリエイティブスペースにしたいということで、メインテーブルは国産杉で自作することに。東北の自然のなかできめ細やかに育った杉材を使って、簡単に、でも、存在感のあるテーブルをつくります。使う工具はインパクトドライバー。誰かと一緒にしっかり持ってもらって、ずらさないように丁寧に支え合って、最後はビスでバンバンうって完成です。楽しみながら、デザイン性もある木の温かみあるテーブルづくりに挑戦します。

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