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WORKSHOP

みんなでつくるワークショップ

屋根の断熱ワークショップ、はじめました。

無料

昼食のご用意は各自でお願いします

日時 7月1日(土)10:00-17:00(残2名)
7月2日(日)10:00-17:00(残2名)
*2日間同じ断熱改修となります。
*ご都合の良い日時に参加下さい。
*早く終了する場合もありますのでご了承ください。
場所 神奈川県高座郡寒川町
*個人宅のため、詳細住所は参加者に直接ご連絡します。
集合 直接現地

◎電車の場合
・相模線「寒川」駅 徒歩16分

◎バスの場合
・茅ヶ崎駅からバス:「寒川駅南口行」下車徒歩14分
定員 8名程度/日
持物 ・軍手
・汚れても良い服装

家具

おまたせしました。ついに屋根断熱を学べるワークショップ、登場しました。

 

KUMIKI PROJECTでは、これまで床ハリワークショップや、ペイントや漆喰などを素材とした壁ヌリワークショップなどは数多く実施してきましたが、「断熱」というテーマで開催したいと思っていた矢先にお声掛けを頂きまして、この度、屋根の断熱改修をワークショップにさせて頂けることに!舞台は、神奈川県寒川町。1軒の住宅が建築家の手によってリノベーションされることになったタイミングで、一般の方々とともに屋根断熱にチャレンジさせていただくことになりました。

 

今回は、「グラスウール」という一般的な断熱材を屋根に敷き詰めていきます。

 

そもそも断熱材とは、外の気温の影響を和らげて、屋内の温度を一定に保つ材料です。このグラスウール、建築の世界では当たり前に使われていますが、一般の方にあまり馴染みが ないかもしれません。ふかふかのスポンジの ような材料で、断熱性とともに施工性にとても 優れた材料です。そのため床,壁,屋根と場所 を選ばず用いられる、とても使い勝手の良い 断熱材なんです。

 

ボード状で適度な弾力性を持ったいるので、これをDIY でカットして屋根にはっていく2日間。なお、断熱材そのものはホームセンターでも手に入るので、古い民家の屋根など、断熱の十分ではない空間をご自身の手で直せるようになるハズ。ぜひ、ご興味ある方は遊びにいらしてくださいね。


主催:テノアト設計工舎 ✕ KUMIKI PROJECT

POINT

今回使う素材はこちら。断熱材のグラスウール

ボーダ

今回は80mm厚の断熱材「高性能グラスウール」を使用します。性能と価格のバランが良く、施工性にもとても優れた断熱材です。天井の大きさに合わせてカッターなどでカットして、使用する面積にあわせて調整したら、端から押し込んでいきます。脚立をつかった高所での作業になるため、安全に注意しながら、ゆっくりとみなさんで作業しましょう。当日は、「内断熱」や「外断熱」など断熱に関する考え方も含めて、現場を見ながら学びたいと思います。

セルフリノベのヒントもあふれる現場です。

ボーダ

今回は舞台は、神奈川県高座郡寒川町。あるご夫婦がゆとりある空間に変えたいと思われて、購入された平屋の住宅をリノベーションすることになりました。今回のワークショップでは、天井断熱を学ぶことになりますが、それ以外のさまざまなリノベーション工事が行われている現場になります。断熱だけでなく、セルフリノベーションのヒントも溢れていると思います。

現役建築家が教える「断熱改修の体験編」です。

ボーダ

DIT(ともにつくる)インストラクター紹介:岸田 壮史(KUMIKI PROJECT パートナー:建築・設計・施工)さん。1979年生まれ。工学院大学卒業。生まれは静岡、育ちは埼玉県の北本市、埼玉県で普通の郊外のベッドタウンで育ったため、海のある生活に憧れ抱き結婚を機に神奈川に引越。設計事務所、工務店での修行。修行期間中は一設計監理や現場管理、図面やスケッチを書いたり、時にはお客さんと一緒に壁の珪藻土を塗ったり、屋根裏、床下に潜ったりなど。現在は、セルフビルドを取り入れた設計・施工を行うテノアト設計工舎を設立。「自分でつくる豊かな暮らし」をテーマに西湘・湘南地域で住まいづくりを中心とした活動を行う。

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