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WORKSHOP

みんなでつくるワークショップ

川べりの優しい風を空間に。
賃貸をもっと愛しく心地よく

無料

昼食は各自。1Fに中華屋あります。

日時 6/08(金)10:00〜17:00:床ハリ+アイアンペイント
6/09(土)10:00〜17:00:床ハリ+漆喰ヌリ
6/ 17(日)10:00〜17:00:漆喰ヌリ+キッチンリメイク

*現時点の工程案です。作業の進捗によって、多少の変更の場合もございます。あらかじめご了承ください。
場所 滋賀県大津市平津1丁目13−18
地図:https://goo.gl/maps/LcUrsag7yz32

<京都からのアクセス例>
・東海道山陽本線「石山駅」下車→バス「石山」乗車→「平津」下車。徒歩1分
・京阪電鉄「石山寺駅」より徒歩27分

バス:京阪石山寺〜平津で降車。徒歩1分
車 :駐車場はありませんのでご注意ください。
集合 直接現地1F
定員 7名程度/回
持物 ・汚れてもいい服装、帽子、マスク
・室内履きor厚い靴下
・現地着替え可

家具

滋賀県大津市。琵琶湖の付け根のちょっと先にある京阪電鉄「石山寺駅」からバスで8分。徒歩なら30分の道のりですが、駅から川沿いを歩いてたどり着けるので、本当に心地いい。春には土手に桜がさき、水面には太陽の光が反射して、やさしい風がフワっと身体を包んでくれる。そんな心安らぐ場所にある賃貸マンションが、今回みんなの手でつくりあげる舞台となります。3つの幸福と書いて「三幸マンション」。

 

21部屋の1つ、3階にある2DKの部屋で、全3日間のワークショップを開催します。例えば、よくある賃貸の床を素足で歩くと心地いい国産材の床へ変える。例えば、よくあるビニールクロスの壁を、呼吸する優しい自然素材の漆喰壁に変える。例えば、よくあるアルミのサッシやキッチンに、アイアン塗料を塗ったり、リメイクシートでガラッとイメージを変える。

 

テーマは「風がフワッと踊る小さなお部屋」。川辺を歩いて感じた風や太陽を、もっと部屋のなかに取り込めたなら、きっと住まう人は、いまより心地良い毎日になるはず。そのために、ワークショップの前には、2つの部屋の間にあった壁は解体して取り払うことにもしています。

 

 

「賃貸だからしょうがないと諦めないで、少しでも心地いい空間に住みたい学生さんや社会人の方がいれば、ぜひ、今回の空間づくりを一緒に楽しんでほしいです。つくる体験は何より楽しいし、自分の暮らしのなかで取り入れられるものはたくさんあるはずです!もちろん、一緒につくりあげた空間にそのまま住んでもらったら大家としては嬉しいですけどね(笑)。」

 

1日でも、3日連続でも。初心者でも歓迎です。
ぜひ、一緒に、ともにつくるを楽しみませんか?


主催:近藤淳也 ✕ KUMIKI PROJECT

*トップ写真は、以前KUMIKIがお手伝いさせていただいた賃貸マンション「パークハイム渋谷」。今回つくる空間に近いイメージとして紹介させていただきました。

POINT

自然素材を使った床ハリと壁ヌリ。未経験でも大丈夫です

ボーダ

床は京都の杉材、壁には国産漆喰を素材に使う予定です。床材の裏にボンドをつけたら、床材の左右にある凸凹を組み合わせ、最後に斜め45度からフローリング用のビスをうって固定させていきます。鉛筆、L字定規(さしがね)、コンペックス(メジャー)、電動マルノコ、ノコギリ、インパクトドライバーの6種類。丁寧に、リズム良く貼っていければと思います。壁は今ある白いビニールクロスの上から。あらかじめ練られた漆喰を、コテで壁に塗り広げていきます。セルフリノベーションに必要な方法とアイデアも含めて、楽しく学びながら実践していきます。

よくあるキッチンやサッシも変わる。リメイク実践。

ボーダ

今回は、ちょっとしたリメイクで印象がガラっと変わる色の変更をメインに実施。具体的には、心地いい風景とつながる窓のアルミサッシを、塗るだけでアイアンの質感に変えられる「アイアン塗料」をペイント。また、キッチンはよくある戸棚にリメイク用のシートを貼って、取手を変更。簡単だけど、大きく変わるリメイク実践術です。最終日は、照明や観葉植物、壁面に板をつけるなど、空間コーディネートまでみなさんと一緒に進められればと思います。

地方の大家さんと賃貸暮らしの人が心地いいモデルづくり

ボーダ

大家である近藤淳也さんは、ご自身の会社で「物件ファン」という全国のリノベーション物件や一軒家、町家など、魅力的な物件を日々紹介する不動産エンターテイメントサイトを運営中。「DIT(Do it together!)=ともにつくる」ことによって、これまでの改装よりも大きくコストを抑えながら、参加型で楽しくも心地いい空間をつくれるモデルができたなら、地方の大家さんにとって、役に立てるはず。そんな想いもあって、ご自身の物件での実験的なスタートをすることに。家賃を大きくあげずに、心地良い空間になれば住む人は嬉しいし、大きな投資が不要なら大家さんには現実的な選択肢になる。さらに地域材などが使われれば地域も嬉しい。そんな「三方良し」を実践する最初の一步。ぜひ、地方の大家さんもご参加頂ければ嬉しいです。

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