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WORKSHOP

みんなでつくるワークショップ

高田馬場。ラム肉専門店のテーブルやベンチをつくる!

無料

昼食はご用意します。お楽しみに。

日時 7月16日(月・祝)09:45〜17:00
・チームA「移動できる屋台づくり」
・チームB「国産杉のベンチづくり」
・チームC「国産杉のテーブル制作」

・入れ替わり、いろいろ体験いただけます。
・作業進捗によっては早めに終了する場合あり。
場所 〒169-0075
東京都新宿区高田馬場2丁目15-4 金田ビル2F
地図:https://goo.gl/maps/kDqgyVMkTWD2

アクセス
・JR山手線「高田馬場駅」 徒歩4分
・東京メトロ東西線「高田馬場駅」徒歩3分

車 :駐車場は近隣コインパーキングをご利用ください。
集合 直接現地(2Fです)
定員 8名程度
持物 ・木くず、ペイントのついても良い服装
・タオル

家具

JR山手線「高田馬場」駅を降りて、歩くこと3〜4分。神田川の流れるすぐそばにあるビルの2Fに、この8月に新たな飲食店がオープンします。お店の名前は「隣のロッヂ」。山小屋のような木の空間に、国籍を問わず、多様な人々が集い、楽しく食事のできるラム肉専門店になる予定です。

 

実はここ。西早稲田に2017年にオープンした「羊のロッヂ」の姉妹店。代表の越坂部(おさかべ)さんと山本さんにお話を伺いました。

 

「一号店である「羊のロッヂ」は、もともと前職のスープ専門店「スープストックトーキョー」を手がけるスマイルズからスピンアウトしてはじまったお店です。北海道出身でもない僕が(笑)、ラム肉の美味しさを知ったのは23歳のころでした。当時、務めていたジンギスカン屋さんでの味が忘れらなかったところに、いつか自分のお店を持ちたい!という気持ちも大きくなって、35歳で独立したんです。(越坂部さん)」

 

2017年3月にスタートした一号店は、「ジンギスカン焼き」や「ラムしゃぶ」を同時に楽しめる肉汁滴る鍋をつかった料理が大好評。仕事帰りの女性や、お子様連れのご家族、留学生など、さまざまな方がいらしているそう。

 

そんな越坂部さんと一緒に2号店づくりに奔走してきた山本俊介さん。1人でも多くの人に、新しいお店と想いを知ってもらいたいと、ロッジ風テイストを目指す店内の「テーブル」や「ベンチ」をはじめ、サラダバーやスパイスバーとして使う予定の「移動できる屋台」を、手作りすることに決めました。

 

そんな国産杉を素材に、木工DIYに特化した今回のワークショップ。開催は海の日(祝日)です!
ぜひぜひ、遊びにいらして頂ければと思います。


主催:隣のロッヂ ✕ KUMIKI PROJECT

POINT

「あ〜楽しかったね!」
が生まれる空間づくり

ボーダ

写真は最初にオープンした「羊のロッヂ」。店内では、自然とお客様同士がつながることもたくさんなんだとか。だからこそ、今回つくる2号店「隣のロッヂ」でも、「美味しかったね」を越えて「楽しかったね!」という言葉が生まれる空間づくりを目指しています。つくるテーブル、ベンチ、屋台の素材は東北の杉材。少し落ち着いた色味の塗装で仕上げることで、山小屋のようなあたたかく、落ち着く雰囲気をつくりだしていきます。

こだわりのラム肉料理を
もっとみんなの身近に。

ボーダ

オーストラリア産のラム肩ロースを、さっと軽く焼いて岩塩で食べるのがオススメの食べ方だとか。真んなかの山で肉を焼き、周りの外堀で野菜を茹でることができるジンギスカン鍋で、ラムしゃぶも楽しめちゃうのがお店の特徴。さらに「お肉だけじゃなく、野菜も美味しいよね!」と言ってもらいたい想いから、旬の野菜を季節によってご用意しています。ぜひ、オープン後もご家族で、ご友人と、みんなで遊びにきて頂ければ嬉しいです。

店主の越坂部(おさかべ)さんの大切にしたい想い

ボーダ

新しいお店の名前は「隣のロッヂ」。ですが、運営会社の名前は「キャッチボール」といいます。実は、社名には、お客さんとしてきてくれる人とのコミュニケーション=キャッチボールを何より大切にしたいという気持ちが込められているんです。いろいろな方とキャッチボールをしながら、地域に愛され続けるお店に育てていきたい。今回のワークショップでの家具づくりはその第一歩。新しいお店で働くアルバイトのスタッフさんたちも、一般参加者のみなさんと一緒になって3台の客席テーブル、2台のベンチ、1台の屋台をつくらせていただきたいと思います!

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