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WORKSHOP

みんなでつくるワークショップ

Vagabondsという会社。起業するヒトを支えたい。

無料

昼食は各自となります。

日時 7月15日(日)09:45〜17:00
「置き型の床ハリ&自然塗料のワックスがけ」
「国産杉で窓枠づくり」
「キッチンカウンターづくり」

・作業進捗によっては早めに終了する場合あり。
場所 〒151-0063
東京都渋谷区富ヶ谷1丁目44−8 高橋ビル501
地図:https://goo.gl/maps/mQVh3dtEgBt

アクセス
・東京メトロ千代田線「代々木公園駅」 徒歩1分
・小田急線「代々木八幡駅」徒歩3分

車 :近隣コインパーキング等をご利用ください。
集合 直接現地 501号室
定員 6名程度
持物 ・木くずのついても良い服装
・室内履きor厚手の靴下
*現地着替え可

家具

代々木公園駅から歩いて1分。オフィスビルの5F。開放感ある窓から景色のひろがる空間が、今回のともにつくるの舞台です。渋谷で起業するヒトや、自分の取り組みを誰かに伝えたいヒト。「自分の人生を自分で決めていきようとする人々を支える場所をつくりたい。」そんな想いが形になろうとしています。

 

運営するのは、広告代理事業を主な仕事とする株式会社Vagabonds。会社にとっても新たな挑戦です。この「Vagabonds」というコトバには、「放浪者」という意味があるそう。

 

代表の田村友一さんが教えてくれました。

 

「この日本で、もっと自由にいきるヒトを増やしたい。それが人生のミッションだと感じています。決められた毎日からちょっと外れたっていい。もっとバカなことしたっていいじゃん!という気持ちがあるんですよね。現状から抜け出したい。何かを変えたい。そんな想いを持っても1人ではなかなか一歩が踏み出せないヒトも少なくないと思うんです。そんなヒトの一歩を支えられる場所になったらいいなぁと思っています。」

 

さて、今回のともにつくるWS。国産の杉材をふんだんにつかって、ナチュラルで心地いい自然な空間をつくりあげようと思います。まずは、床をはって、窓枠をつくって、キッチンとオフィス空間を優しく隔てるキッチンカウンターづくりにも挑戦。タイル型の敷き詰める床キットを使ったりするので、今回は初心者向けのセルフリノベーションです。

 

「起業してみたい。」「何かはじめてみたい。」そんな想いを持ち始めた方はもちろん。ものづくりに興味があるけれど、なかなか一歩目を踏み出せなかった方。

 

ぜひ、これを機に、新しい体験を思いっきり楽しんでもらえたら嬉しいです。お会いできること、心から楽しみにしています。


主催:Vagabonds ✕ KUMIKI PROJECT

POINT

床ハリは初心者でも簡単。
タイル型の床を敷きつめて。

ボーダ

今回使う床材は、岡山県西粟倉村のユカハリ・タイル。国産杉を丁寧に加工してつくられた50cm✕50cmのタイルのようなキットです。いまあるカーペットの上からどんどんおいていくだけなので、初心者でも簡単に、心地のいい空間を作れるのが特徴。(上級者の方にはちょっと物足りないかもしれません。笑)。それでも柱の出っ張りにあわせてカットをしたりと、電動工具も登場します。仕上げは、ドイツの自然塗料をみんなでヌリヌリ。簡単だけど、空間をガラリと変えるセルフリノベーションを体験してみてください。

国産杉の空間を優しく変える家具・内装キット

ボーダ

キッチンカウンターや窓枠などの素材は、秋田県の杉材。事前に寸法にあわせてカットされたものが届くので、インパクトドライバーという電動工具をつかってビスをしめて組み上げていきます。窓枠は現場の窓の歪みにあわせて、多少切ったりも必要になるため、ノコギリなども使います。少しずつ、無機質だった空間に温かみがましていくのが醍醐味の室内の木質化。ぜひ、心地よさを一番最初に満喫しちゃってくださいね。

やっぱり「ヒトが集まる場所をつくりたい」でした。

ボーダ

2児のパパである代表の田村友一さん。大学卒業後、「ヒトが集まる場所をつくりたい!」との想いで、飲食店で1年間働くも、あんまり変化を感じられなかったそう。そんなときに、友達から「経営者にいっぱい会ったほうがいいよ!」ということで、3年間限定でリクルートグループで働きます。その後はIT。そんなこんなで30歳になったとき、やりたいことをすっかり忘れて働いていることに気づいたことから、少しずつ、働き方、生き方を変えてみた!そんな紆余曲折話も、当日はきいてみたいと思います。

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