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WORKSHOP

みんなでつくるワークショップ

常識を疑い、世を変える。
起業家とともに育つ拠点を。

無料

昼食はご用意します。お楽しみに。

日時 9月09日(日)10:00〜17:00 シンボルベンチ造作など
9月10日(月)10:00〜17:00 角材で作る仕切棚など
9月17日(祝・月)10:00〜17:00 家具づくり など
9月17日(祝・月)18:00〜20:00 おひろめPARTY!

9日と10日は、17時から簡単な軽食と飲み物でお疲れ様会を開催予定。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

*作業進捗によっては早めに終了する場合あり。
*作業内容は予定のため、変更の可能性もあります。
場所 〒146-0082 東京都大田区池上3-36-10
地図:https://goo.gl/maps/tZodLBQFFhq

アクセス
・東急池上線「池上駅」徒歩8分

車 :駐車場は近隣コインパーキングをご利用ください。
集合 直接現地(2F)

*1Fにマッサージ「りらくる」さんが入っているビルの2F(右奥に2Fに登る階段があります)
定員 15名程度/回
持物 ・木くず、ペイントのついても良い服装
・室内履き(もしくは厚手の靴下)

*着替えスペース有(給湯室になります)

家具

この緑に囲まれたのどかな一軒家、ご存知の方もいるかもしれません。実は、建物の奥に映る小さなガレージこそ、シリコンバレー発祥の地なんです。今年2月、この歴史的建造物を訪れた1人の青年が、今回の「ともにつくる」主催者であり、物語を今まさにはじめようとする主人公。

 

羅 燦瑛(ナ チョンヨン)さん、29歳。韓国に生まれたナさんは、10年前に京都大学へ留学。卒業後、2016年に京都から東京に居を移し、企業買収、コンサルティング、投資銀行などの仕事で経験を積んできました。2017年に独立したのち、現在はテクノロジーで不動産の仕事を効率化するソリューション開発に取り組んでいます。ナさんはいいます。

 

「韓国で過ごした子供時代。とにかくすごく勉強をさせられる環境にいました。全寮制だった高校では朝6時から夜の11時まで自習室に閉じ込められていました(笑)。そのときに思ったんです。世の中に無駄な仕事がたくさんあるから、無駄な勉強も増えてるんじゃないかって(笑)。結果的にいま、無駄を省く事業を展開しようとしています。面白いですよね。」

 

2時間じっくりお話をきいて感じたことがありました。「無駄を省きたい」という言葉の裏にあったのは、「常識や慣習にとらわれず、無駄を無くしていくことは、本当に大切にすべきことを大切にしたい」という強い想いの表れなんじゃないか。

 

その実現は、1人だけでは心細い。だからこそ、世の常識を疑い、新たな価値を生みだすために夢を持って挑戦する仲間たちと、ゆるやかなにつながっていくことが必要。そんな想いから、同じような仲間たちと時間を共有し、ともに成長する「拠点づくり」の必要性に向かっていったそう。

 

「アメリカにいって体感したことは、イノベショーンを起こすには風土も大切だということでした。例えば、緑が豊富でのどかな雰囲気の「パロアルト(シリコンバレー)」という町と、大都市である「サンフランシスコ」では、全く風土が違います。風土が違えば、コミュニケーションの仕方やワークスタイルも変わる。自分が心地良いと思える環境を選び、そこで集中して働くからこそ、これまでにない新たなイノベーションが生み出されるのだと感じました。一方、日本では渋谷や六本木などの大都市にベンチャー企業は集積してしまう。だから、大都市ではない場所に、新たにスタートアップの拠点として、「インキュベーション(事業を育てる)オフィス」をつくることで、選択肢を増やせたらいいと思いました。」

 

そんな想いではじまる最初の拠点づくりが今回の「ともにつくるワークショップ」。自由で開放感がありながら、一緒の時間も共有できる。そんな公園のような空間をイメージしました。テーマは「ワーク・イン ザ パーク (work in the park)」。ぜひ、関心ある方と一緒に空間づくりを楽しめたら嬉しいです。あなたのご参加、心から楽しみにしています。


主催:家レボリューション ✕ KUMIKI PROJECT

POINT

たくさんの起業家が育っていく拠点をみんなでつくりたい

ボーダ

約23坪(76㎡)のオフィス空間が、今回のともにつくる舞台です。1日目は、部屋の中央に大きなシンボルツリーのあるベンチを造作。そのほかにも、1人でこもって仕事のできる「移動式の家型ワークスペース」や家型の4人掛け仕事小屋など、DIYでここまでやれるの?という体験ができる内容を予定しています。テーマは、ワーク・イン ザ パーク (work in the park)」。つながりながらも、ひらかれている。そんな自由な公園のような空間を、ぜひ、一緒につくりましょう。DIY初心者大歓迎ですよ。

角材だけで構成されたコストを抑えた自由な仕切り棚。

ボーダ

2日目のワークショップの目玉は仕切り棚。ベンチャーオフィスなど、空間の仕切りはほしいけれど、壁を立てるとコストがかかる。そんなケースも多いと思います。今回の仕切り棚は、角材だけで構成されるシンプルでいて多用途な一品。1人で組み立てるのはとっても大変ですが、みんなでつくればあら不思議。ともにつくるってこういうことだよね!という醍醐味を味わえるWSになると思っています。その他にもチョークペイントや、窓際カウンターやデスクなど、家具まわりも2日目&3日目に実施します。お楽しみに。

依頼者の羅 燦瑛(ナ チョンヨン)さんが目指すもの。

ボーダ

ナさんと話すなかで見えてきたことは、いわいる「一攫千金を目指す起業家の集まるギラギラした拠点づくり」をしたいわけではないということ。例えるなら「豊かな森のような集まり」を目指しているということ。すぐにまっすぐ育つ大木もあれば、成長は遅くとも、いつか美しい花を咲かすものもあっていい。その場に関わる人々が、活かし、活かされながら、やがてその場を卒業し、巣立っていく。豊かな自然界そのもののイメージなんです。「本当に大切なことを大切にできる世の中にしたい」というナさんの想いから始まるこの場所で、意味を感じられるたくさんの新たな挑戦がはじまることを、KUMIKI PROJECTも心から応援したいと思います。

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