ナビ
ナビ

Copyright© 2016 KUMIKI PROJECT All Right Reserved.

WORKSHOP

みんなでつくるワークショップ

欲しい空間をカタチに。
現場で学ぶリノベ体験講座

3,000円/回

昼食・軽食が受講料に含まれます。(終日回のみ)

日時 1/21 13:00-16:00 「本棚作りと工具のイロハ講座」
1/28 10:00-17:00 「漆喰&ペイント実践講座」
2/04 10:00-17:00 「床ハリ+キッチンデコ講座」
場所 東京都文京区小石川5丁目
・東京メトロ丸の内線「茗荷谷(みょうがたに)」駅
 徒歩5分
集合 5分前に直接現地
・住所は参加者に直接をお伝えします。
・お車の方は近隣パーキングをご利用ください。
定員 各回5名程度
・人数が多い場合は抽選で決定します。
持物 ・室内履き
・汚れても良い服装
*軍手等は用意してあります。

空間全体

「毎日過ごす場所だから、少しでも心地良くしたい。」

 

そう思って、お部屋の模様替えをしたり、インテリアを買い替えたりする人は多いと思います。最近では築年数の古くなった大家さんから「もう自由にしていいよ。」と言ってもらえる賃貸住まいの方も少しずつ増えています。

 

ネット、雑誌、アプリにだって、お部屋のDIYテクニックが溢れるようになりました。でも、「いざ、やってみよう!」となるとなかなか一歩踏み出せない。「必要な材料はわかったけど、どこに売っているの?」「メーカーが多すぎて選べない!」「必要な工具や準備するものは?」「どんな手順で進めていけばいいんだろう。」こんな気持ちになったこと、ありませんか?

 

家具や空間づくりって、身体で覚える自転車や水泳のようなものなのかも知れません。最近、そんなふうに思うようになりました。必要なものややり方がわかっても、それが目の前に全部揃わないと応用がきかなくて止まってしまう。分からないことがでて、調べて、つまづいて。気がついたら、調べるだけで疲れ切っちゃって「もういいや!」になってしまう。

 

だから、思いました。「つくるためのレシピ」はいっぱいあるから、「現場で実践してコツを身につけられる場があったらいいな」って。

 

KUMIKI PROJECTでは、これまで家具の作り方やペイントの方法、床の貼り方をお伝えしてきました。いろいろなノウハウや得たことを整理して、ギュッとまとめてみるために、特定非営利活動法人sopa.jpさんと一緒に「欲しい空間をカタチにする力を現場で学ぶ」ことを目的とした全3回の体験講座をつくってみました。

 

今回の舞台は文京区にある「よくある築古賃貸マンション(原状回復不要)」の1室。

 

ぜひ、参加者のみなさんの学びたいこともお聞かせいただきながら、プログラムもどんどん改良していければと思っています。全3回すべてでも1回だけでも大丈夫です。手間を愛着に変える住まいづくりの知恵と技、ぜひ、みなさんと一緒に学び、楽しめればと思います。お申込みお待ちしております。


主催:特定非営利活動法人sopa.jp ✕ KUMIK PROJECT

POINT

第1回:大工さんから本棚の造作&工具を学ぼう。

ボーダ

高さ2m37cm。大工さんが今回ライブでつくりあげる本棚の高さです。リノベーションの打ち合わせでは「造作(ぞうさく)」という言葉が使われることがあります。これは大工さんが部屋にピッタリの家具や棚をつくること。天井にぴったりに本棚をつくる今回はまさに「造作工事」。本棚づくりは現場での見学+ちょっとしたサポートですが、実践現場を見ることに加え、セルフリノベーションで良く使われる大工道具の使い方もレクチャーします。危険性が高い工具のため、都内でもなかなか学べる場所のない「電動丸ノコ」も含めて、空間を自分の力で変えていきたい人に必要な工具のコト、教えます。

第2回:漆喰やペイントを同時に体験できちゃいます。

ボーダ

「住まいでペイントをしてみたい!」。そう思ったものの、いきなり塗ると、うまくいかないこともありがちです。第2回の講座では、プロペインターさんに塗る前の事前準備として必要な処理の仕方や、いろいろな塗料を実際に塗りながら学べます。天井を塗るちょっとしたテクニック。すりガラスを塗れる塗料って?など。今回は特別に、ペイントに加えて「漆喰塗り」にも挑戦できる環境もご用意しました。素材の違うものを塗れる他ではない機会。素材を比較し、楽しみながら「塗りを学べる」のフルコースな1日です。

第3回:床ハリ+キッチン戸棚をシートで変身。

ボーダ

第3回は、8畳の空間を国産杉フローリングへと変身させます。「実(さね)」と呼ばれるフローリングのはじに加工された凹凸をあわせながら、はめ込んでいきます。今回はインパクトドライバーと呼ばれる電動工具を使うパターンと「釘しめ」と呼ばれる手道具を使うパターン、2つのやり方を実践。季節によって床を置く間隔がちょっと変わるなど、DIYだからこそ気をつけるポイントなどもお伝えします。最終回は、床ハリだけでなく、古くてみすぼらしくなってしまったキッチン戸棚に、ダイノックフィルムというシートを貼って、イメージを変える。そんなキッチンデコテクにも挑戦です。

一覧に戻る
  • 前へ
  • 次へ
PAGE TOP