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WORKSHOP

みんなでつくるワークショップ

住めるアトリエにリノベ。
ともにつくる石巻リトリート

¥25,000/名(2泊3日)
¥13,800/名(宿泊しない場合)

・宿泊の場合2泊分の宿代及び食事代(6食分)含む
・現地までの交通費は実費
・宿泊先はFUTABA INNを予定

日時 ◎石巻リトリートの主なスケジュール
3/18 10:45-17:00 叩こう!ストレス解消土間づくり
3/18 19:00-21:00 トークライブ&パーティー
3/19 10:00-17:00 みんなでつくる床ハリ体験
3/20 10:00-12:00 石巻まち歩き(*)
*は希望者のみ。
場所 宮城県石巻市内

*東京からこられる方の場合
<行き>
07:36 東京発(JR東北新幹線はやぶさ3号)
09:10 仙台着
09:24 仙台発(JR仙石東北ライン特別快速)
10:16 石巻着より徒歩10分

<帰り>
13:25 石巻発(JR仙石線)
14:49 仙台着
15:30 仙台発(JR東北新幹線はやぶさ22号)
17:04 東京着
集合 10:30 合同会社巻組 オフィス
宮城県石巻市中央2-3-14 観慶丸ビル 2F
http://makigumi.com
(*石巻駅から歩いて5分程度)
定員 最大10名程度
持物 ・汚れても良い服装
・室内履き
・軍手
・マスク

家具

3月の3連休。予定、もう決まりましたでしょうか?「せっかくのお休みだし、どこかに出かけたいな」そう思われている方に、ぜひ、お知らせしたい「旅のようなワークショップ」をやることになりました。築古の平屋を、作家やアーティストが使いたくなる「アトリエ兼住居」へと改装しちゃう約14時間(2泊3日)のセルフリノベーションです。

 

今回のメインは、約8畳の和室を国産杉のフローリングに変える「床貼り」と「土間づくり」。

 

ここで問題ですが、「三和土」って、何て読むかご存知でしょうか??

 

実はこれ「たたき」と読むんです。現代の土間のことなんですね。かつては、土に、石灰とにがりを混ぜ合わせたものをまき、ひたすら叩くことで、土と水分を分離させ、固めてつくったものこそ土間だったんです。だから土間づくりというのは、たたく作業そのものだったんですね。

 

さて、今回もそんなかつてのやり方で土間をつくることに挑戦します。たたいて、たたいて、ひたすら叩く。人生でこんなに地面を叩くことは多分ないんじゃないか?ってくらい、みんなで楽しく叩きます(笑)。なかなか体験する機会のないだろう土間づくり、きっと素敵な経験になると思います。

 

土間づくりの翌日は床貼りの1日。将来は、洋室として使われる8畳程度の空間に、檜(ひのき)材をみんなで協力して貼っていきます。2泊3日の間に行われる主なセルフリノベはこの2つですが、せっかく石巻に来ていただくので、参加者のみなさんが「暮らしを自らつくる仲間」になっていただくディナーパーティーや、移住者や2拠点居住で欲しい暮らしを実現した2〜50代のトークイベント、東日本大震災から6年を迎える石巻の今を感じてもらうツアー「石巻まち歩き」など、サブイベントもたくさんご用意しました。

 

東北というと遠く感じる方もいるかも知れませんが、朝7時半頃に東京を出れば、新幹線で10時過ぎには着いてしまう距離感。石巻にご縁のある方、はじめての方、ぜひ、一度遊びにいらしてみませんか?一緒にたたきまましょう、貼りましょう、つくりましょう。

 

◎一次締切:2017年3月10日 0時まで

 


主催:合同会社巻組 ✕ KUMIKI PROJECT
連絡:石巻リトリート担当
・info@kumiki.in
・080-4364-8550(当日緊急連絡先)

POINT

宮城県石巻市内にある
約40㎡の築古平屋が舞台です

ボーダ

石巻市内の羽黒町という町にある小さな平屋。道路からも姿が見えない奥まった場所にあるこの空き家を、巻組が再生しよう!と決意したのは2016年の春でした。「どんな人に使ってもらう場所にできたら良いだろうか。」ウンウンと考えながら最終的に浮かんだのは、作家やアーティストの可能性を拡げる「住めるアトリエ」。思い切って、家の半分を土間にし、もう半分は無垢の床のリビングにしちゃうことに決めました。物件は巻組で借り上げ転貸する仕組みなので、数人の仲間で時期を決めて交互に住んだり、自然の気持ちいいシーズンに2拠点居住として過ごすなど、使い方もいろいろな可能性がありそうです。自由なライフスタイルを望む人にはぜひ、作るところから関わって欲しい空間です。

トークライブ&パーティー
「生きる場所を選んだ瞬間」

ボーダ

夜はディナーパーティーをしながら交流会を。石巻のまちにひらかれた交流拠点である「IRORI石巻」を貸し切り、互いの話に耳を傾ける時間です。加えて、家具づくりを始めた30代の男性、農業をはじめた50代女性、浜辺でアーティスト活動に挑戦した20代女性など、石巻に移住したり、2拠点居住をする3人の方が「生きる場所を見つけた瞬間」について話題提供をいただきながら、みんなで生き方を考えてみる時間も。食べて、飲んで、聞いて、話して、たくさん笑って。普段は忙しくてなかなか考えないことに少しだけ触れてみる。そんな心地よい夜になればと思っています。(食事代+ワンドリンクのみまで参加費に含まれています。追加のドリンクはキャッシュオンでのご注文となります。)

みなさんのガイドをします!
わたなべきょうこです。

ボーダ

東日本大震災から6年がたとうとしています。被災した三陸沿岸の地域では、20歳代の若者の市外流出が加速し、地場産業の担い手不足の問題が深刻化しています。地域の仕事の魅力を知らないまま市外へ流出してしまう現状の中で、地域の「仕事の場」にもっと多様な若者が関われるように、建築やデザインの力を利用して新しいライフスタイルをつくることをめざしてきました。今は、「出る杭、作ります。」をコンセプトに、建築・デザインを専門とする20歳代のメンバーでチームを組み、 住まいや働き方といった切り口から石巻発の新しいライフスタイル発信する合同会社巻組の代表をしています。3日間、よろしくお願いします!

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