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WORKSHOP

みんなでつくるワークショップ

白神山地の麓のまちで
一緒に楽しむ床貼り体験

¥0(無料)

交通費8割助成あり

日時 ◎DIYワークショップ部分について*
3/10(金)13:30-16:30 下地づくり
3/11(土)10:00-15:00 杉板はり

*藤里DIY体験ツアー(3月10〜12日)のうち、本サイトではDIY部分のみをご紹介。11日の昼食は各自ご用意ください。
*締切:平成29年2月26日(日)12:00
場所 秋田県藤里町
集合 13:00 JR秋田駅東口 バスのりば5番
定員 6名/回
・お申込み多数の場合は先着順
持物 ・汚れても良い服装
・室内履き
・軍手
・マスク

家具

秋田県の最北端に位置する藤里町。世界自然遺産にも登録された白神山地の麓にあるまちが今回の舞台です。藤里町では、地域への愛着をつくるさまざまな取組が始まってます。

 

例えば昨年7月には、商店街の真んなかにあり、多くの町人に愛されながらも閉店をした「かもや食堂」を、新たなコミュニティの交流拠点として再生する事業に挑戦。「かもや堂リノベーションコンペ」として話題を呼びました。行きかう人々が温もりを感じる「まちあかりスペース」として、「地域おこし協力隊」の活動と情報発信拠点に活用されています。

 

さて、そんな藤里町で今回実施するのは、町の中心部に近い場所にひっそりとある空き家の再生。

 

町役場や近隣のスーパーまで歩いていける距離にありながら、まるで森のなかにあるような静かな平屋。2月から3月にかけて改装を行うなかで、今回は一番大きな部屋である8畳の和室を、畳から国産杉のフローリングへとセルフリノベーションします。

 

町に暮らす人々と移住体験などで外からくる人々とが「ともにつくること」を通じてつながる時間に。そして、今後も空き家が増えていくなか、「欲しい暮らしを自らカタチにしていく力」を学べる時間にしたいと思います。

 

セルフリノベーションのはじめの一歩、みんなで楽しみながら一緒に学んでみませんか??

 

◎なお、本DIYワークショップは、「藤里DIY体験ツアー(3月10〜12日)」の一環として実施します。参加ご希望の方は、ツアー全体へのお申込みとなりますので、ご注意ください。

 

▼藤里DIY体験ツアーについて
http://www.town.fujisato.akita.jp/csmf.html?seq=1362

 


主催 :藤里町
事務局:NPO法人ふじさと元気塾
協力 :KUMIKI PROJECT

POINT

地域によくある平屋が対象
使える方法を学べます

ボーダ

空き家バンクに登録されている地域によくあるタイプの平屋。昭和51年頃に建てられた築古の建物です。空き家になってからは、およそ7年程度。そんなおうちにある8畳の和室をすべて国産杉のフローリングへと変身させます。材料はすべてホームセンターやインターネットで購入できるものを使いますので、きっと、ご自身でセルフリノベをやってみよう!というときに参考になると思います。DIYのやり方は、プロのやり方とは多少違うと思います。機械や工具がすべて揃っていることのほうが珍しいため、あるものをうまく活かしながら、できるだけ簡単な方法で進めていきます。

畳を撤去したら下地づくり
床の基盤をつくります

ボーダ

午前中は下地づくり。畳の厚みはだいたい5〜6cmなので、畳をはずすと段差ができてしまいます。フローリングはいくつかの厚みがありますが、薄くて1.2cm。厚くても3.0cmくらい。それだけでは段差の解消はできないため、フローリングを貼る前の基盤をつくる必要があるんです。角材を置き、その上に、長方形の「合板」と呼ばれる板材をのせて「ビス」で止めていくのが最初のステップになります。この際に必要な樹種や、ビスのサイズ、とめる位置、順番などを説明しながら、一緒に作っていきます。

2つのやり方で床づくり
国産杉を素材につかいます

ボーダ

午後は下地の上に国産杉の床材を貼っていきます。「実(さね)」と呼ばれるフローリングのはじに加工された凹凸をあわせてながら、丁寧にはめ込んでいきます。ただ、はめるだけでは完成しません。今回は、インパクトドライバーと呼ばれる電動工具を使うパターンと「釘しめ」と呼ばれる手道具を使うパターン、2つのやり方で床を固定していきます。実は、季節によっても床を置く間隔がちょっと変わるんです。ちょっとの工夫で心地良い床ができる。DIYで気をつけるポイントなどもお伝えします。

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