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WORKSHOP

みんなでつくるワークショップ

小さくて美しい暮らしへ。
自分らしく生きる家。

無料

昼食は各自となります。

日時 10月25日(木)19-21時:前夜祭
10月26日(金)10-17時:ゆかはり大作戦
10月27日(土)10-17時:かべぬりパーティー
10月28日(日)10-15時:仕上げ祭り
10月28日(日)16-18時:完成お披露目会

*現時点の工程案です。作業の進捗によって多少の変更あり。
場所 現地住所:福井県鯖江市本町4-2-14
集合 市民ホールつつじ前 集合
福井県鯖江市本町2丁目2−16

・福井鉄道「西山公園駅」から徒歩4分
・駐車場:商店街通り無料駐車スペース(西側)
定員 各回  10名程度
前夜祭 30名程度
お披露目会(出入り自由)

◎対象となる方
ワークショップ:中学生以上
前夜祭・お披露目会:どなたでもOK
持物 ・汚れてもいい服装
・室内履きor厚い靴下
・現地着替え可(2F)

家具

たくさんのモノに囲まれた暮らしから、本当に必要なものだけしか「持たない暮らし」。そんな「シンプルライフ」には、暮らしを豊かにするヒントがあふれているような気がする。

 

今回のともにつくる舞台は、福井県鯖江市。地方にしてはコンパクトなお家。

 

1Fにある6畳の和室2部屋。畳から国産杉のフローリングへ。木の香り心地いい広々としたリビングをつくります。(トップの写真が改装後の床イメージ。)道路に面する部屋にはチョークの描けるペイントや壁面棚をつけてみる。年月がたち、暗く見えてしまう古い土壁には、まっさらな漆喰を。

 

例えば、日々の暮らしを大切にしながら、小さなお店を自分のペースでやってみたかった。そんな人にも、あう空間だと思うんです。まちにひらきながら、本当に大切にしたいライフスタイルを大切にできる、そんなちょうどいい大きさの一軒家。

 

敷地内には小さな庭もあり、その先に見える丘は日本の公園100選にも選ばれた「西山公園」です。春には約5万株ものツツジが咲き乱れる名所。すべてのサイズが心地いいこの家で、自分らしく生きる。今回のともにつくるテーマは、「小さくて美しい暮らしを形にする」にしました。

 

よくある空き家が、みんなでともにつくるとどんな変身を遂げるのか。リノベーションやDIYはじめての方にこそ遊びにいらしてほしいです。ぜひ、一緒に楽しみませんか?


主催:住民参加型空き家魅力UP協議会
*構成メンバー:株式会社LIFULL、KUMIKI PROJECT株式会社、白い雲不動産、地域事業主わどう
後援:鯖江市

POINT

自然素材を使った床ハリと壁ヌリ。未経験でも安心です

ボーダ

床は地元の杉材、壁には国産漆喰を素材に使う予定です。床材の裏にボンドをつけたら、床材の左右にある凸凹を組み合わせ、最後に斜め45度からフローリング用のビスをうって固定させていきます。道具は、鉛筆、L字定規(さしがね)、コンペックス(メジャー)、電動マルノコ、ノコギリ、インパクトドライバーの6種類。丁寧にリズム良く貼っていきます。壁は今ある土壁の上から。あらかじめ練られた漆喰をコテで塗り広げていきます。セルフリノベーションに必要な方法とアイデアを楽しく学びながら実践できますよ。

心地よさと可愛らしさをアップする内窓づくり。

ボーダ

夏の暑さと冬の寒さを緩和する「内窓づくり」に挑戦。よくあるアルミのサッシに、塗るだけでアイアンの質感に変えられる「アイアン塗料」をペイント。そのあとで、木材で枠をつくり、内窓を完成させます。簡単だけど、見た目も過ごしやすさも変わるリメイク実践術。最終日は、チョークの描けるペイントをしたり、入口正面の壁に角材を装飾。照明や観葉植物、壁面板をつけるなど、空間コーディネートにみんなでチャレンジできればと思います。

愛ある住まいを、住み継いでもらえたら。

ボーダ

庭のある40坪の土地に立てられた35坪の家。1台分の駐車場がついたこの家は、なんといっても見通しはいいし、風もふわっと通り抜ける。屋根には雪を溶かしてくれる装置が張り巡らされ、手作りのバルコニーも。長い間、ここに暮らしたご家族に愛されてきたお家です。オーナーさんがなかなか細かいお手入れが難しくなってきたため、この場所を愛してくれる次の住まい手を探すことになりました。今回のワークショップで、少しでも愛着ます空間になれば思っています。地方暮らしに興味ある方も、最初の一歩としてイベントに参加するというのも面白いかもしれませんね。

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