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PROJECTS

みんなでともにつくるプロジェクト

元陶芸工房を、ふらっと立ち寄れる私設図書館に

参加費無料

現地までの交通費実費

日時 8月17日(火)午前:漆喰塗り |午後:漆喰塗り
8月18日(水)午前:漆喰塗り |午後:ペイント
8月19日(木)午前:床はり  |午後:床はり
8月21日(土)午前:本棚づくり|午後: 本棚づくり
8月22日(日)午前:本棚づくり|午後:お披露目会

全日程2部制
・午前の部 9:30-12:30
・午後の部 13:30-16:30

※新型コロナウイルス感染対策として、今までのWSと参加方法を変更しています。1)参加人数の縮小、2)長時間にならないよう2部制に、3)飛沫感染のリスクが高まる参加者全員での昼食タイムの中止。

※新型コロナウイルスの感染状況によって、日程が変更となることがあります。その場合、参加者には別途ご連絡いたします。

※状況により、WSの内容が前後する場合があります。
場所 住所:京都府京都市東山区今熊野椥ノ森町1-10
地図:https://goo.gl/maps/PWTy6msPYAg6sMh59
電車:東福寺駅より徒歩10分
集合 現地集合
定員 各回5名程度
持物 ・汚れても良い服
・室内履き
・マスク

オフィス

「来てくださる方やこども達と一緒に成長していけるような、肩ひじ張らずに付き合える等身大の場所にしたいんです」そう話すのは、京都市東山区で新たに私設図書館を始める小原亜紗子さん。

 

京都市東山区は、江戸時代から京焼・清水焼と呼ばれるやきものが盛んな地域。長年やきものをつくり続けてきた趣のある元陶芸工房が、今回のともにつくるDITワークショップの舞台です。地域の特色を活かしたいという思いから、ここを選んだのだそう。

 

1階はブランコとちゃぶ台のあるフレキシブルな空間に、2階は大きな本棚のある私設図書館に。建物全体を遊び場のようにすることで、こどもは自由に遊び、その間一緒に来た大人もゆっくり過ごせる。そんな空間になる予定です。

 

小原:「私は2児の母で、子育て真っ最中ですが、お仕事も、東山区の暮らしも大好き。こどもの成長も見守りたいし、お仕事もしたいし、地域の方とももっと仲良くなりたい。それじゃあ、全部叶えられる方法を考えよう!というのが、この場所をつくろうと思った出発点です。

 

私のような子育て中のお母さんやお父さんがここに来て、おしゃべりをしたり、悩みを相談したり、本を読んで過ごしたりすることで、ふっと肩の力が抜ける。こどもがふらっと寄って、安心して過ごせる。そんな場所になったらいいなと思っています。」

 

完成後は、本のイベントや物づくりのワークショップなど、楽しい活動も計画中です。

 

新たな交流の場となる私設図書館を、ともにつくりませんか?ご近所の方、DITを楽しみたいご家族も大歓迎です!

 


 

※ワークショップはKUMIKIPROJECTの定める「コロナウィルス感染症対策ガイドライン」に沿って行われます。

 

■主催:小原亜紗子 × KUMIKI PROJECT

■執筆:鈴木愛

POINT

床ハリ・ペイント・漆喰・
木工造作と盛りだくさん!

ボーダ

■漆喰・ペイント:漆喰はコテを使って、ペイントはローラーやハケを使って、広い壁を塗っていきます。汚れが落ちなくてもOKな服装と靴をご用意ください!

■床はり:使うのは国内産の無垢材。終わったら、無垢材ならではの手触り・足触りを楽しんでみてください◎

■木工造作:家の形の棚があったり、座って本が読めるところがあったりする、楽しいカタチの本棚をつくります。本格的な電動工具を使いますが、インストラクターが安全な使い方をレクチャーしますので初心者の方でも安心してご参加いただけます◎

今回のWSは盛りだくさんです!ぜひやってみたかった作業に挑戦してみてくださいね♪

「東山区まちじゅう図書館
プロジェクト」の常設として

ボーダ

小原さんが2020年6月から地域の仲間3人で進めている「東山区まちじゅう図書館プロジェクト」。お家の玄関や庭、お店の前に設置された小さな図書箱から、ご近所さんが自由に本を借りられる仕組みです。

小原:「図書箱がまちじゅうにあることで、散歩の目的地にしたり、図書箱を巡るためにちょっと離れた地域まで出かけたり。コロナ禍でも外にでかけるきっかけになればいいな、と思ってこの活動を始めました。

実際に図書箱を置いてみると、地域の方から声をかけてもらったり、本をいただいたり、新たな交流も生まれています。

今回つくる私設図書館も、東山区まちじゅう図書館プロジェクトの図書館として、地域のみなさんに楽しんで利用していただきたいです。」

小原さんに聞いた今後の展望
1階を地域に根差した仕事場に

ボーダ

小原さんは、この場所でお仕事を始めるために、1階のスペースで不動産屋さんを秋頃開業する予定だそう。

小原:「ここに通ってきてくださる方たちが不動産で困った時、『いつも行く図書館、そういえば不動産屋さんだった』と気軽に相談してもらえる。そんな風に地域の暮らしに馴染む不動産屋さんを目指しています。

それから、不動産の知識って、普通に暮らしてると学べるチャンスが少ないのも気になっていて。もしもの時に、自分の大切な財産や権利を守れるように、みんなで一緒に学んでいけるような不動産勉強会もしていきたいです。」

不動産を通じて人のよりよい暮らしをサポートしたい、地域に根ざしたお仕事がしたいという思いから、不動産屋さんをやろうと決めた小原さん。どんな不動産屋さんになるのか、今からとても楽しみです。

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