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PROJECTS

みんなでともにつくるプロジェクト

廃校1階を憩いの場所に。みんなでつくる村のラウンジ

無料

*現地までの交通費:実費

日時 全日程2部制
・午前:09:30-12:30
・午後:13:30-16:30

3月4日(金):杉と檜でつくるキッチンカウンター
3月5日(土):杉角材でつくるダイニングテーブル
3月6日(日):小さな畳のこあがり+プランターづくり

*時間があれば、壁面棚づくりもおこないます。
*また、3月6日(日)は15:30から廃校を活用した「学びの拠点づくりの構想」について紹介。

※新型コロナウイルス感染対策として
1)1回あたりの参加人数の縮小
2)換気の徹底
3)参加者全員で現場での昼食タイム中止

※新型コロナウイルスの感染状況による各種変更がある場合には参加者に別途ご連絡いたします。
※状況によりWSの内容が変更する場合があります。
場所 住所:〒633-1214 奈良県宇陀郡曽爾村長野62
地図:Google マップ
車 :駐車場の数に限りがあるため、できるだけ乗合でお越しください。
集合 直接現地
定員 各回10名程度(小学生以上)

※小学生以下の小さなお子様のご参加希望の場合は、入力フォームでご相談ください。
持物 ・汚れても良いあたたかい服装
・汚れてよい室内履き
・マスク

※お着替えスペースはあります。

公共施設

奈良県曽爾村(そにむら)。村の大半を占める山地は「室生火山群」といわれ、1500万年前の活動を経て、美しい山々と盆地が形成され、その美景は国定公園に指定されています。特に観光名所にもなっている「曽爾高原」は、約40ヘクタールの土地にススキが生い茂り、新緑の季節は草原全体が緑に美しく、秋の夕暮れには金の波となって揺れる景色が広がります。

 

東京からは約4時間、奈良の中心部から約1時間。漆塗り発祥の地であることから「ぬるべの郷」とも呼ばれ、神話や伝説など、数々の物語が残されている曽爾村の廃校「曽爾小学校」が、今回の「DITワークショップ」(*)の舞台です。

 

実は2021年12月から、この学校を活用し、生き方を見つめる学びの拠点へ再生するプロジェクトがスタートしています。2024年まで3年間の時間をかけて、かつて村のこどもたちの学び舎だったこの場所を、地域内・外の多くの方に学びの機会を提供する場所へと育てていく取組なんです。

 

愛される場所にしていきたいから、空間に必要なものも、村内外の人の手でつくりあげていきたい。そのための第一弾として、廃校1階にある1部屋を参加型ワークショップ手法での空間づくりに挑戦します。

 

家具をつくったり、壁を組み立てたり、塗装をしたり。こどもから大人まで、みんなでわいわいと楽しくつくる3日間。ぜひ、お気軽に遊びにいらしてください。あなたの参加を心よりお待ちしています。

 

*DITはDo It Together、誰かとともにつくること。DIY(Do It Yourself|自分でつくること)と大きく異なるのは、交流しながら一緒につくっていくという点です。

 


※WSはKUMIKIPROJECTが定める「コロナウイルス感染症対策独自ガイドライン」に沿って実施します。

 

主催:KUMIKI PROJECT

 

POINT

積む・並べる・組み合わせるでつくる木工造作

ボーダ

今回つくるのは、主に「キッチンカウンター」や「ダイニングテーブル」、「小さな畳のこあがり」などの家具が中心。どれも、積んだり、並べたり、組み合わせるなどで、誰でもつくれるシンプルな作り方をコンセプトに設計されています。使う素材は、地域のスギ材やヒノキ材。あらかじめカットされた木材を使い、電動工具や手道具は丁寧にインストラクターが教えながら進めるので、DIY未経験者や初心者の方も安心して参加できる内容になっています。もちろん、お子様づれでの参加も大歓迎。コロナウィルス感染症対策の観点から「午前」・「午後」と2部制に分け、短時間に区切りながら実施しますので、ぜひ、お気軽にいらしてください。

ワークショップの舞台となる1Fのランチルーム

ボーダ

校舎の入り口すぐに位置している1階の「ランチルーム」でワークショップは実施します。木の床と天井は残しつつ、家具を中心に新たに造作。今回のワークショップでは実施しませんが、今後は外に広がる大きなウッドデッキからランチルームに直接土足で入ってこれるように、シンボルとなるゲートも木材を積み重ねてつくる予定です。この1Fは外と内がつながるより気持ちのいい空間になると思います。地域の外から村を訪れる人にむけての玄関口としての役割や、村内に暮らす人々がお昼休憩でフラッときても利用しやすい空間づくりを目指していきます。

学びの拠点の構想アイデアについても最終日に発表します

ボーダ

曽爾小学校を「生き方・働き方を学べる拠点」として活用していくために、まずは有志で集まり、3ヶ月間に渡って意見交換をしてきました。行き着いたのは「心身健美(しんしんけんび)」という村にもともとあったコンセプト。外の人も、内の人もすこやかに、自分自身の内側に元からある生きる力を見つけて育む場所にしたい。そんな願いを大切に、村の伝統や資源を次の世代につないでいくための学びのプログラムなどが見えてきました。本格的に考えて行くには、村の多くの人の参加と力が必要不可欠。そこでワークショップの最後には、この学びの拠点構想についても、考えてきたことをお伝えする時間を持てればと思います。

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