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PROJECTS

みんなでともにつくるプロジェクト

根津のギャラリー。アートを日常にする場所をつくろう。

日時 12月10日(土)10:00-16:00
 ・しっくい塗り
12月11日(日)10:00-16:00
 ・家具づくり


※新型コロナウイルス感染対策として
1)1回あたりの参加人数の縮小
2)換気の徹底
3)参加者全員で現場での昼食タイム中止

※新型コロナウイルスの感染状況による各種変更がある場合には参加者に別途ご連絡いたします。
※状況によりWSの内容が変更する場合があります。
場所 〒113-0031 文京区根津2−19−7
集合 直接現地
定員 各回5名程度

※小学生以下の小さなお子様のご参加希望の場合は、入力フォームでご相談ください。
持物 汚れても良い服装・靴
マスク
作業グローブ(軍手等)

お店

皆さん、ギャラリーに行かれたことはありますか?

 

文京区および台東区に位置しており、今なお東京の中で谷中・根津・千駄木(谷根千)は、下町情緒が色濃く残るエリアです。

古民家や木造建築、神社も多いこの地に、カフェ併設のギャラリーが1220日にオープンします。

 

『アートってちゃんと鑑賞しなくちゃいけないって思われがちですが、実はそんなことない。ここの色が好き、とか、ピンと来た!というように感じるものなんです。』

このギャラリーを運営される須藤 良子さんは、大学でものづくりについても教えておられます。

 

美術に興味があって美術館によく行き現代アートも好きだが、ギャラリーには訪れたことがない方や、インテリアや料理が好きで器はこだわって買うけれど、立体作品や絵はまだ買ったことがない方。

美術館の展示の最後にあるショップで気に入ったポストカードを買う方は多いと思いますが、なかなか絵を購入するというところまではいかない。

ギャラリーはカフェと同じくらい数はあるものの、少し敷居の高いイメージで、入って良いのかもわからない。

須藤さんは、今回ギャラリーをつくる上で、いかにギャラリーに入ったり美術を購入したりすることのハードルが高いかを実感されたそうです。

 

自分だけの本物を家に飾る。

アーティストから直接話を聞いて買うという行為は、現代アートだからこそできること。

 

美術館では、美術を鑑賞するまでにとどまりますが、気に入った絵を買えるギャラリーはアーティストと買い手の橋渡しになる存在です。

 

 

『なんで、美術を買わないかを深ぼっていくと、よく分からないから。

好みの食器を買うのは、使い方をみんな分かっていて、自分の生活の一部になっているから。美術はまだまだ日常にはなっていないんです。』

 

ギャラリーをカフェ併設にしようと思ったのも、アートを日常にするため。

ちょっと時間を潰そうかな、という気軽さでギャラリーに足を運んでほしい。

季節が変わるように飾られる絵の変化も楽しんでいってもらえるカフェ兼ギャラリーです。

 

 

今回は、そのギャラリーでしっくい塗りと家具づくりをDITワークショップを行い、ギャラリーは敷居が高かったというイメージを払拭する機会になればと思います。

 

*DITはDo It Together、誰かとともにつくること。DIY(Do It Yourself|自分でつくること)と大きく異なるのは、交流しながら一緒につくっていくという点です。


※WSはKUMIKIPROJECTが定める「コロナウイルス感染症対策独自ガイドライン」に沿って実施します。

主催:Valor lab ✕ ウエダ本社

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