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PROJECTS

みんなでともにつくるプロジェクト

借りたらつくろう一軒家
豪徳寺でDITワークショップ

無料(0円)

昼食は実費でお願いします

日時 7/23 10:00-17:00 漆喰でかべ塗り
7/24 13:30-17:00 床を貼るための下地づくり
7/27 13:30-17:00 国産杉のゆかはり
*途中入退場も自由です。
場所 小田急線「豪徳寺駅」徒歩5分
*住所詳細は申込者に直接ご連絡します。
集合 開始5分前に直接現地にお願いします
*住所詳細は申込者に直接ご連絡します。
定員 7/23 10名
7/24 4名
7/27 4名
持物 ・汚れても良い服装
・タオル
・換えの靴下
*漆喰は落ちにくいのでご注意を!

お店

「賃貸借りたら、みんなでつくる。」日本の賃貸で、そんなスタイルが当たり前になったらなんて素敵なことだろう。そう思っていた矢先に、ちょうど、原状回復をしなくても良い一軒家に引越しを決めたご夫婦から連絡をいただき、つくることをサポートすることになりました。今回の場所は小田急線「豪徳寺駅」。セルフリノベのテーマは「シンプルでナチュラルな空間づくり」。カフェでこだわりの珈琲を淹れる旦那さんと、様々な組織において企画のディレクションを務める奥さんと、猫ちゃん。「過ごしやすい空間ができたらいいね」と、手はじめに1Fと2Fの土壁をすべて、真っ白な漆喰を壁に塗ってみることにしたそうです。畳を外した2Fの床は、森の香りが心地いい国産の杉床を貼っていく予定。階段には猫ちゃんが登っていけるような本棚としても使える棚箱をつけてみたりとつくることに挑戦します。せっかくの機会なので、空間をつくってみたい!と思っている方々にも参加していただければと思います。暮らしをつくるはじめの一歩。一緒に踏みだしてみませんか。

POINT

土壁を白い漆喰に。
お部屋を明るく心地よく。

ボーダ

築年数の古い賃貸によくある土壁。全体的にお部屋を暗くしてしまっているこの壁を、AFTERでは真っ白い漆喰壁に変えていきます。まずは最初は、塗りたくない部分に漆喰がつかないように「養生(ようじょう)」することから。マスキングテープを貼りながら、マスカーというテープと透明のビニールがセットになったものも合わせて貼っていきます。しっかりカバーしたら、いよいよ漆喰登場。いろいろな種類がありますが、DIYで簡単に使えるものを今回は使います。

畳はすべて外して処分。国産の杉床を貼っていきます。

ボーダ

こちらも年月が経ち、少しくたびれてしまった畳は、国産の杉床に変更します。ネタボンドと呼ばれる床用のボンド(ホームセンターやアマゾンで簡単に手に入ります)を下地に塗って、フローリングを敷いたら、フロア釘と呼ばれるフローリング用の釘を打っていきます。斜めにうつのはちょっとしたコツがいるので、電動工具を使ってビスで止める方法も併用しながら進めていきます。あくまでもセルフリノベーションなので、自分のやりやすい方法を見つけていくことも大切!

住まう30代のご夫婦と一緒に、みんなでワイワイ!

ボーダ

今回、この物件に住む2人であり、DIT(Doing It together)ワークショップの呼びかけ人は30代のご夫婦。綺麗に完成された「完璧な空間」よりも、暮らしを手でつくっていける「余地のある空間」を選んだことで、セルフリノベーションがスタートしました。「どうせなら!」とやりたい人にも集まってもらい、みんなでワイワイ進めたいとのこと。なので、DIYやつくることが初めての方でも全く心配ありません!この空間がどこまで変わるか。みんなでお話しながら、ともにつくるを楽しめれば嬉しいです。

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