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PROJECTS

みんなでともにつくるプロジェクト

猫とわたしが安心して暮らすための空間リノベーション

1,000円(昼食代として)

昼食はこちらでご用意いたします

日時 4月4日(木)10-16時:モルタル風ペイント等
4月6日(土)10-16時:造作棚づくり
*現時点の工程案。作業の進捗によって多少の変更あり。
場所 住所:〒165-0032 東京都中野区鷺宮3−42−2
地図:https://goo.gl/maps/Fixz6z1HmG42
交通:
・西武新宿線『鷺ノ宮駅』徒歩8分
・西武新宿線『都立家政駅』徒歩8分
・関東バス(旧:なかのん)「鷺宮三丁目」徒歩3分
・関東バス「鷺宮四丁目」徒歩5分
集合 09:50 直接現地
定員 6名/日
持物 ・木くず、ペイントがついても良い服装
・室内のため、室内靴か厚手の靴下があると◎

*着替えスペース有

お店

愛猫の名前は華子と珠子。「愛してやまないこの子たちがいなければ、毎日はどんなにさびしくなるでしょう」そう語るのは株式会社三嶋屋の代表を勤める森本文子さん。

 

三嶋屋は「女性と猫が安心して暮らせる部屋づくり」をモットーに、女性専用のシェアハウスや猫と暮らせる賃貸ルームを東京都内で提供してきました。「愛するペットと暮らしている人は精神が安定し、病気になりにくく、なにごとも前向きに考えるそうです。私自身が大の猫好きだからこそ、都会で働く女性たちに愛する猫と一緒に住める部屋を提供したかったのです」

 

今回、みんなでつくるのは西武新宿線「鷺宮駅」から徒歩8分のマンションの一室。南向きの明るい1LDKです。マンション入り口にはたくさんの緑が植えられており、ワークショップの日にはもしかすると八重桜が芽吹いているかも。

 

実はここ、森本さんが実際に住んでいた家なんです。2階の部屋の壁をみんなで塗ったり、棚を作ったり。新しく賃貸ルームへと生まれ変わらせるDIT(Do it together=ともにつくる)ワークショップを開催することになりました。

 

壁は白とコンクリート風のモルタル色、そして若緑色の3種類に塗り分けます。若緑色がアクセントとなり、明るい開放感あるお部屋へ。さらに「猫が部屋を自由に移動できるように」という想いから、”猫目線”でデザインされた家具たちも作ります。壁には猫が自由にジャンプできるような棚板。服をかけることもできるし、猫の渡り技のようにも使える、天井まで届くラック。あなたの愛猫がこの空間にいたら、どんな風になるかな・・・と想像しながらつくってみませんか?

 

壁塗りも家具作りもDIY初心者大歓迎!あなたの手でこんなにいろんなものがつくれるんだ!ということを体感していただければ嬉しいです。

 

森本さんは言います。

 

「私があったらいいなと思う部屋を東京都内につくってきました。三嶋屋の部屋に関わってくれるみなさんは、わたしの家族のようなもの。そんな家族たちと一緒に、住みよい暮らしのかたちをつくりたいんです」


猫がだーい好きなあなたも、新しい家をお探し中のあなたも、DIYにちょっと興味があるというあなたも、是非気軽に立ち寄ってみてください。あなたの手で”猫もわたしも幸せに暮らせる空間”をつくってみませんか?


主催:株式会社三嶋屋 ✕ KUMIKI PROJECT
執筆:中﨑史菜

POINT

自然素材を使ったDIY。初心者大歓迎!

ボーダ

実は、KUMIKI PROJECT参加者のほとんどがDIY初心者。ワークショップではインストラクターが機械の使い方や注意点を丁寧に教えます。今回はいろんな色を使った壁塗り、そして棚やラックなどの家具造作を体験いただけますよ。DIYをやってみたかったけれど、自分一人だと踏ん切りがつかなくて・・・という方や、工作好きのお子様にぜひ参加していただきたいです。

あなたの猫とあなたが住む部屋を、つくってみませんか

ボーダ

「『ペット可』の物件探しには疲れちゃった」「猫を飼いたいけれど、我慢我慢」そんなあなたに来てほしい今回のワークショップ。猫好きの大家さんだからこそ実現した徹底的な猫目線と、これまで女性のためのシェアハウスをたくさんつくってきた三嶋屋だからこそできる気遣いが詰まった一室をみんなでつくりませんか?猫好きたちによる猫好きのための部屋づくりになるかもしれませんね。

「あったらいいな」をつくる大家さん

ボーダ

森本文子さんは「あったらいいな」をつくる大家さん。猫が大好きだから、猫と幸せに暮らせる部屋をつくり、愛車カワサキ250ccオートバイを乗り回していた経験からセキュリティがしっかりとした駐車場をつくり、「自分の住まいは自分でアレンジしたい」とDIY可能な賃貸ルームをつくったのです。実は森本さん、今年「猫の短期預かりサービス」を始める予定。また一つ「あったらいいな」をつくっちゃうんですね。今回のワークショップには、参加者のみなさんにとっての「あったらいいな」をつくるためのヒントが隠されているかもしれません。

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