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PROJECTS

みんなでともにつくるプロジェクト

木を素材に遊び尽くそう!ブルックリンな空間づくり

無料

現地までの交通費実費

日時 8月25日(水)午前・午後:造作家具づくり

全日程2部制
・午前:09:30-12:30
・午後:13:30-16:30

※新型コロナウイルス感染対策として
1)1回あたりの参加人数の縮小
2)換気の徹底
3)参加者全員で現場での昼食タイム中止

※新型コロナウイルスの感染状況による各種変更がある場合には参加者に別途ご連絡いたします。
※状況によりWSの内容が前後する場合があります。
場所 住所:東京都渋谷区富ヶ谷1-37-1 ロナーYSビル6階
地図:https://goo.gl/maps/pBQAuV7xXN355z919
電車:地下鉄千代田線「代々木公園駅」より徒歩5分
集合 直接現地
定員 各回5名程度
持物 ・汚れても良い服
・室内履き
・マスク
・飲み物
・タオル

オフィス

地下鉄千代田線「代々木公園駅」から歩くこと5分。クラシックコンサートなどが開催される「HAKUJUJI HALL」の3軒隣にあるビルの最上階が、今回のDITの舞台です。

 

実はここ、広告代理事業を主な仕事とする株式会社Vagabondsの新オフィス。代表の田村友一さんが、最上階から見える代々木の眺望や、1フロアで使えることに惚れ込んで即決したそう。「家具はみんなでつくりたい」という想いから、もともとのブラックな天井やコンクリート調の壁を活かす「ブルックリンスタイル」の造作家具づくりに挑戦です。

 

ちなみに「ブルックリンスタイル」の特徴は、なんと言っても明度の低さと重厚感のある質感。ニューヨークのイーストリバーを挟み、ラグジュアリー感あふれる「マンハッタン地区」の反対にあるこの地域は、倉庫や古いアパートが立ち並び、クリエイターやアーティストが古いものを活かしたリノベーションをすることで、センスの良いカフェやアートショップが生まれていったまち。

 

そんなテイストを取り入れるには、「ブラック」・「ダークカラー」・「アッシュカラー」など、明るさを抑えた色使いや、木やコンクリート、鉄などの質感と重厚感がでる素材がポイントになります。

 

今回一緒につくるのは「古い足場板を活かしたヴィンテージテイストのカウンター」をはじめ、「アイアンの脚でつくるワークテーブル」、ホームセンターでも購入できる身近な材でつくる「シンプルなスタッキング(重ねられる)スツール」、「収納できるベンチ」などの全部で4種類。

 

お一人でのご参加も、親子でのご参加も大歓迎。DIYはじめての方の参考にもなるように、道具の使い方から素材の手に入れ方までじっくり丁寧にお伝えします。ブルックリンな空間を彩る造作家具づくり。

 

ぜひ「真夏の思い出」に加えてあげてください。会場でお会いできることを心より楽しみにしております。


主催:Vagabonds ✕ KUMIKI PROJECT

 

*WSはKUMIKIPROJECTが定める「コロナウイルス感染症対策独自ガイドライン」に沿って実施しました。

【WS風景】

今回のWSは1日勝負。開始前の空間と、使用する木材の様子はこちら。



このガランとしている空間を彩る造作家具をつくっていきます。

 











カウンターと入口そばの棚には、古材を貼ってシャビーな雰囲気に変身させます。

 

\完成!/

黒・コンクリート・木材が彩るオフィス空間に。カウンターが印象的で格好良い空間となりました。



代々木の眺望はカウンターデスクから。

POINT

手道具から電動工具まで。家庭で初心者もできるように。

ボーダ

家具をつくるための基本的な動作は、「正しく測る」「墨をつける(線を書く)」「切断する」「固定する」の4つです。今回は造作家具をつくりながら、この4つの動作に必要な道具や工具の種類から使い方、失敗しやすいポイントやうまくいくちょっとしたコツなどを体験いただきます。その他、どのくらいの長さのビスを使うのが良いかなど、DIYを楽しもうとしたときに意外を知らないつまづきポイントも1つ1つ丁寧にお伝えします。

キット化しているので、DIYはじめての方も安心のWS

ボーダ

国産杉材を主な素材に、あらかじめ長さをカットした材を使うため、DIYのはじめての方も安心して参加できるワークショップです。例えば、お子さんと一緒に参加される場合、小学生以上のお子さんであれば、ビスうちも楽しみながら一緒にできると思います。もちろんお一人での参加も大歓迎。材料はホームセンターやインターネットで手に入るものを中心に使いますので、自宅でやってみようと思ったら、すぐに挑戦できるのも嬉しいポイント。楽しんでいただきながら、暮らしのお役にもたてるなら嬉しいです。

この日本で、もっと自由にいきるヒトを増やしたい

ボーダ

「社名の「Vagabonds」は「放浪者」という意味なんです。この日本で、もっと自由にいきるヒトを増やしたい。それが人生のミッションだと感じています。決められた毎日からちょっと外れたっていい。もっとバカなことしたっていいじゃん!という気持ちがあるんですよね。現状から抜け出したい。何かを変えたい。そんな想いを持っても1人ではなかなか一歩が踏み出せないヒトも少なくないと思うんです。そんなヒトの一歩を支えられる会社になったらいいなぁと思っています。」(代表:田村友一)

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